ナビィの恋

今日はUVicのシネセンタで映画をみてきました。
なんでも、日本領事館主催ということで、日本の映画が2本タダ。
でも、けっこう昔の映画ですけどね。
1本目は”ナビィの恋”沖縄県にある小さな島が舞台での物語です。
お年寄りの台詞はなかなか訛りが強くて英語字幕に頼ってしまいました。。。
聞いたこと無い映画なのであまり期待してなかったのですが、これがなかなか面白かったですよ。
ナビィっておばあちゃんの名前なんですが、60年前の恋人が島に帰ってきてから、ナビィはそわそわしっぱなし。そして遂には。。。
ってな感じのストーリーです。
そして2本目は”午後の遺言状”です。
これは見ないで帰ってきたのでわかりません。
2本の映画の間に、太鼓のパフォーマンスがありました。
メンバーはほぼカナディアンだと思います。
なんかカナディアンが”ソレソレ!”とか言って掛け声かけてるのを聞いてるとちょっと恥ずかしかったですが、日本文化を紹介してくれてありがとうという感じです。

さて、今回の会場には日本友の会の人たちがきていました。
若い女の子が2人着物を着ていました。
Victoriaにもこんな組織があったんだな~とちょっと感心。

Victoriaの日本人グループは第2次大戦時非常に肩身の狭い思いをしていました。
財産を買い叩かれ、避難キャンプに追いやられ戦後しばらくも帰ることをゆるされませんでした。これはVictoriaだけではなくカナダ、アメリカの西海岸全般で行われていました。
こういった事実は小説や映画にもなっています。
Snow Falls on Dedarsという工藤夕貴が出演して話題になった映画です。
そんな困難を乗り越えて今では1000人近くの日系人がVictoriaに暮らしているようです。
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by guide289 | 2004-09-29 15:47 | 日記
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