Ong Bak

またまた書くのを忘れてたので後付け日記です。
OngBakという映画を見ました。
これはタイの映画で、タイ人の友達に凄いからとお薦めされた映画です。
何が凄いのかよくわからないまま
予告編を見てみると、確かになかなか凄そう^^ということで
見てきました。
主役のTonyJaaはブルースリー、ジャッキーチェンに次ぐアクションスターの期待がかけられているようです。
最近よくある、ワイヤーアクションやCGなどは一切使わず、
本番アクションにこだわるところが時期ジャッキ-チェンといわれる由来かも。
しかも、彼はまだ若いこともあって、アクションの切れが違いますね。
凄いっす。
まあ、ストーリーはいかにもタイらしく、とある貧しい町から盗まれた仏像の首を
その村の青年が命をかけて取り返すというものです。
ここらへん、仏教圏ではないカナダの人達には
理解できるのかよくわかりませんが。

この映画をみて2001年のタイ旅行のことを思い出しました。
タイではムエタイをスタジアムまで見に行ったのですが、
そこで一人の日本人ファイターに会いました。
なんか、体格もタイの人よりよくて結構強い感じの人でした。
ひと試合終えた後、、「強いですね~」とか「埼玉出身なんですか~」
などと気軽にお話して一緒に記念撮影してもらいました。
なかなか控えめないい人でした。
その若きファイターの名前は武田幸三
タイから帰国後一年ぐらいして、若武者武田のK-1参戦なんていう記事を目にしました。
あ~あのときの人頑張ったんだな~と思って、
またしばらく忘れていたんですが、
最近また記事を目にしてよく読んでみると、
元タイ国ラジャダムナンウェルター級王者
って書いてあるじゃないですか。
しかも、タイトルを取ったのが2001年。
ってことは僕がお話したあの武田さんは、すでにチャンプだったんですね~。
そりゃあ、強いわ。失礼しました。
チャンプに強いですね~なんて言ったのに「そうですか?」なんて笑っていた
武田さん、あなたは素敵です。
無知とは恐ろしいものです。
というわけで、当時のお宝写真!?の掲載です。
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もうひとつ、驚いたこと。
OngBakを見て、少し強い気になって帰って来た僕が
ルームメイトに自慢げに映画の話しをすると、
「また見てきたの?」というわけのわからないリアクション。
またって何さ?
と思って聞いてみると、
「このまえDVD貸したじゃん」って。。。
え、あれ韓国映画じゃなかったの?
てっきり韓国のカンフー映画???と思って温存(?)
しておいたのに、まさかあれがね。
ハングルじゃあわからんよ。
お金払って見ちゃいました。
まあ、面白かったからいいけど。
韓国では一年ぐらい前に公開されて人気だったそうです。
日本でもやる(やった)のかな?
あれ、年末に帰ったときレンタル屋で見た気がするぞ。。。
まあいいや、見てない人は見て!
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by guide289 | 2005-02-27 12:55 | 日記
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