トリノオリムピック

アメリカ旅行記をちょっと休憩し
トリノ五輪について。

早起きして(?)フィギュアスケートを見た。
安藤の演技は見逃したけど、
荒川
村主
サーシャ・コーエン
スルツカヤ
の演技は見た。

上位3人の順位は、ミスの度合いからみて順当だと思う。
プレッシャーに負けず大きなミスも無く演技を終えた荒川には
女王の貫禄を感じた。
でも、村主はミスらしいミスも無いのに得点が伸びなかった。
2回以上ミスしたサーシャ・コーエンよりも低い。
全く次元が違う感じだ。

この違いは何だろう。
これが採点競技というものか。
採点競技ではやはり実績のある選手にどうしても甘い得点がつくらしい。
村主はミスは無く無難にまとめたが、技の難易度とかが低くて評価されなかったのかなぁとも思う。4位からメダルを狙って行くには、4回転に果敢に挑戦した安藤のような思いきりが必要だったのでは。
確かに村主は他の選手に比べて華が無い。
天才と言われる荒川に対して、村主は努力の人のようだ。
同じことをやったとしても華のある人に負けてしまう。
実際、今現在日本のマスコミの取り上げ具合は
4位の村主よりも15位の安藤の方が大きい。
同じ大学の先輩後輩の間柄でありながら、荒川のことが嫌いな
村主の気持ちもよくわかる。
でも、彼女はまだ4年後も頑張ってる気がする。
そんな人を応援したいと思う今日この頃。
でも4年後はまた浅田が出てくるけど。。。
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by guide289 | 2006-02-24 08:00 | 日記
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