カテゴリ:英語学習( 7 )

英語の勉強

最近は学校も無く、自由になるじかんが多いのですが(ほぼ100%)
久々に英語の勉強をしています。
学校に通っていたときは、Writingのクラス以外はとくに英語の勉強らしい勉強はしてませんでした。
もちろんカナダ人クラスメートとの1年間の授業で、コミュニケーション能力はかなり伸びたと思います。
でもクラスの課題で覚えた結構業界用語とか、専門用語とかって日常ではあんまり使いません。
クラスメートとかじゃないとカナダ人も理解できないしね。

ということで僕的には、英語力を伸ばすには語彙が重要と思っていますので、久々に語彙強化をしています。
といっても、まだ生活がだらけているので主にDVDを見てわからない表現を抜き出しているだけですが。
ココでDVDとかで勉強をしたい人への注意点。
できるだけ、普通のドラマとかにしましょう。
SFとかファンタジーとか、コメディーって結構難しいと思います。
なぜなら独特の語彙や本来とは違う意味が使われてるからです。
たとえ、その語彙を習得したとしても現実に使う可能性は少ないということです。
もちろん、普通のドラマも簡単ではありませんが、口語表現がいっぱい出てきますし、
やっぱりカナディアンとかも、テレビとかで流行りの表現とかを使いますので
より現実に近い語彙が習得できます。

学校が無い生活リズムもできてきたので
もう一個はじめねばと思ってるのが新聞精読。
こっちではもっと堅い表現や政治、経済の専門用語なども出てきますので
こういう語彙も必要です。

まあ、僕も留学生活終わりに近づいてますし、日本社会復帰に向けてさらに英語力を強化していく必要があるかと思います。
現実に日本でどのような場面で英語力が試されるかというと、
新聞記事や契約書などを読む。
海外からのお客さんと口頭で話す。
メールやレターを書く。
PUBなどで友達を作る。
と、こんな感じでしょうか。

じゃあ、自分になにが足らないかというと
接客用のお世辞
フランクな会話でのColloquial(口語)language
新聞を辞書無しで98%理解するための語彙
SmallTalkの話題。知らない人との会話。これってかなり難しい^^;

ということで、最後の年は以上の強化と
学校の外のカナダ社会の深い理解を
目標にがんばります!
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by guide289 | 2006-01-25 21:34 | 英語学習

大学入試センター試験

さて、話題の大学入試センター試験のリスニングがどんなのもなのか聞いてみました。

問題文がまだ無くて、音声だけでしたが
特に聞きづらいことはありませんでした。
単語も特に難しくなく全部書き取れるかな。

問題の読まれるスピードは結構ゆっくりで
全て2回繰り返されてます。

TOEICのように微妙な単語との発音の違いで引っ掛けているような問題もなく、
TOEFLのようにながーい問題もほとんどありません。
最後の問題は少し、長いかも。
でも、ストーリーだからイメージは描きやすいかな。
英検で言うと準1級レベルかな?
最近受けてないからわからないけど。

選択肢は見てないので、少し文章問題で引っ掛けてる部分もあると思いますが
全体的には素直な問題じゃないかと思います。
スピードはかなり遅いですけど、適度に日常会話的な表現はちりばめられてますし
従来の受験英語だけ勉強してるとつらいかも。
今の子達はどうやって対策してるのかな?

まあ、最近の大学受験がどんなレベルかわかりませんが僕が大学生のころ聞いてたら、途中で聞き損ねて結構慌てたかも。
これで満点取れるような子が結構いるようなら、最近の英語教育も悪くないね。

さて、今の高校生にとってこれぐらいのリスニングは簡単なんでしょうか、難しいのでしょうか?
挑戦したい方はこちらから。

今年は400数人がICプレーヤーの故障で被害を受けたとか。
まあ、全員に公平にリスニングを聞かせるって大変なことだし、新しい機械の操作をその場で全員にうまくやらせるのも不可能かと思います。
それが仕方ないでは済まないのが日本の社会でしょうが。
自己申告だっていうから400人のうち半分ぐらいはうまく聞き取れなくてもう一回って感じなのかも。
そもそも、多少の雑音とかで聞こえないのは実力不足だから仕方ないんだけど、なかなかやり直しが聞かない真剣勝負だけに、みんな必死で大変だなぁ。
一点が運命分けるしね。
日本の大学も、入ってからのがんばり次第で、いいとこに編入とかできるようにしたらもっといいのにね。

受験生のみなさん、お疲れ様でした。
まだ、センターが終わっただけか。。。
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by guide289 | 2006-01-22 20:57 | 英語学習

Camosun College ELD

さて、かなり久々にコースのご案内でもしてみます。
今僕は、Tourismの授業が無いので英語の授業を取っています。
ELD092と094というクラスで、WritingとLiteratureのクラスです。
これを終了することにより、Grade12Englishを終了したとみなされ、TOEFLスコア無しでの、
大学進学が可能となります。
CamosunではもともとTOEFLスコアを受けつけてないので、このコースを終了するか、
AssessmentTestで一発入学を果たすかしか入学する方法はありません。
僕の取っているTourismはこのコースをRequirementとしていないので、僕は取らなくてもいいのですが、このあとENGLISH150ぐらいは終わらせておきたいので、とりあえず夏の間に勉強しています。
内容的に、結構Reading、Writingの量は多いですが、週3回しかありませんし、Regularの大学の授業等に比べれば全然余裕をもってできますので、精神的に追い詰められることは無いでしょう。
日本の大学生で精神的に追い詰められるまで勉強してる人ってあんまり見たこと無いですけど、こっちには沢山います。まあ、短期間で1つの授業が終わるし、頻繁にペーパーやテストがあるので、それを確実にこなしていけば、単位は取れますし、休みの期間も長いですので
気合入れて勉強して、パーっと休むの繰り返しがこっちの学生生活です。
StoryやPoemを読むのは難しいですが、やはりいくつかの決め事も存在していて、それがわかってくると読みやすくなる部分もあります。
たとえば、日本で言うとこの起承転結や、五七五七七などです。
もちろん、すべてがこれに従ってるわけではないですが、ある程度はこれで理解できるようにはなります。
Writingについても、みんな基本はできるレベルですがさらに文章に厚みを持たせて、より面白い文章を書けるようになるのがこのコースの目標です。文字数も当然多くなってきています。
でも、徐々に増やしていくのでさほど抵抗感はありません。
進学目標ではない人も、ここまでやって帰国するとけっこうな自信になりますので、Challengeしてみてはいかがでしょうか。
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by guide289 | 2005-06-21 15:55 | 英語学習

TESLについて

時間と目標と計画と夢と・・・・・・・・・・・現実。
前にも数人から質問を受けたので、TESLプログラムについて少し書きます。
世の中にはTESL(Teaaching English as a Second Language),
TEFL(Teaching English as a Foreign Language),
TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages )
などがあり、TeachingのところがTeachers of になってる場合もあります。
細かく言えば、日本で英語を教えるのはTEFLということになりますが、まあそれぞれのコース呼び方が違うだけと考えてもいいでしょう。
カナダではTESLが一般です。

コースの長さは1週間から2年まであります。
どういうこと?と思う方もいるかもしれませんが、
TESOLという名前はBusinessみたいな一般的なコースの総称に過ぎません。
コースによってTESOL Certificateだったり、Deplomaだったり、MA(大学院)
だったりしますので、自分の目的にあったコースを選択しましょう。
また、国によってTESOL協会、TESL協会などがあり、それぞれ基準を満たしたコースを
認定コースとしています。

さて以下の教育機関で教える場合、どのようなコースを選べば良いのでしょうか?
☆日本の専門学校、短大、大学など→大学院でTESOL。
☆日本の高校、中学→日本の教員免許や教員採用試験合格が必要。TESOLは無くてもいいがきちんと学びたければ大学のTESOL。
☆英会話学校、TOEIC講師、子供英会話など→特に必要無し。TOEICスコア850点以上(子供教室600)以上で募集してることが多い。TESOLはあればアピールになるが必須ではない。1週間~3ヶ月のコース、認定、非認定コース問わず。
☆カナダでESL教師→TESL協会認定コース、大学、大学院。ただし、英語力がネイティブ並で無いと無理でしょう。カナダの場合移民も多いですから、必ずしもネイティブスピーカーではなくても不可能ではありません。

TESOLコースなどでは、学習者のタイプなどの理論も勉強したりもしますが、基本的には自分でターゲットの学生、目的を絞ったレッスンプランの作成などを行います。
日本語教師養成講座のように、クラスでいちいち文法の勉強などをするわけではありません。
そこで、一番役に立つのはESLの学生としての自分の経験です。あの先生の授業はココがわかりやすかったとか、あの先生のあの説明は良くわからなかったとか、
そういうのを思い出しながらレッスンプランを作っていくといいものができるでしょう。

さて、小さい教室で教える場合や個人教室を開く場合、こういった知識はとても役に立ちます。しかし、大手の英会話教室などの場合にはすでに決められた教材や、決められた教授法があるわけですから、新しい教師はそれを学んでからクラスを受け持つことになるでしょう。なので必ずしも事前にTESOLを取得していなくてもいいことになります。
こういった学校ではむしろ、学部留学経験や、TOEIC、TOEFLの点数、面接などの実際の英語力の方が重要視されるでしょう。なので、TESOLはそういう実力を示した上で初めて有効だといえるでしょう。
結論を言えば、英語力させ示せればTESOLは1週間や1ヶ月で取得したものでも十分だと思います。

しかし、高等教育機関で教鞭をとりたい、英会話学校などでレッスンプランや教材を作りたいと考えてる方にはやはり大学や大学院でじっくりとTESOLを学ぶのがいいでしょう。

期間の長くて授業料の高いものが必ずしもいいわけではないので、自分の目的に合ったコースを選びましょう。
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by guide289 | 2005-02-04 18:37 | 英語学習

日本語を話さないこだわり

さて、前から思っていることを少し。
よく留学中は絶対に日本語を話さない、使わないと頑張っている人を見かけますが、これは効果的なんでしょうか?
僕としては日本語をよく使っています。

ダウンタウンの学校で日本語を禁止にしている学校があります。
そこの学校出身の友達が何人かいますが、1年日本語を禁止にしてどれだけ英語力が上がったというと、そんなに上がっていないのが実情です。
良くありがちなのが、英語しかしゃべらずに辞書も英英しか使わないというこだわりです。しかし、僕はこれは勧めしません。大学やコミュニティーカレッジに入学できる程度の英語力があれば、まだそれをやってもいいと思いますが、その程度の基礎力が無い人は日本語で学習した方がかなり効率がいいと思います。

たとえば、
次の2つの単語を英英辞書の定義から推測してみてください。(1と2は違う単語です)
1.a long narrow tube of flesh that joins an unborn baby to its mother.

2.onf of several food substances such as sugar which consist of oxygen, hydorogen and carbon, and which provide your body with heat and energy.
答えは一番下に!




さて、この定義を読んだ瞬間に何のことを言ってるのかわかった人は、英語だけで十分学習できるでしょう。
しかし、ちょっと迷ったり、全然違うことを想像してしまった人は英英だけを使うのは危険ですし、非効率だからやめましょう。
このように英英を使って意味を推測するには、豊富な知識教養も必要とするのです。
もちろん、英英にもいいところはあります。日本語訳に出てない微妙な意味もあります。だから僕はまず、英日で訳を見て、英英で用法を確認するようにしています。

僕は最近TOEICでハイスコアをマークしたこともあり3人の日本人にTutorを頼まれました。(タダですけど)その人達に共通な点は日本で十分な文法、語彙知識を習得しておらず、こちらに来ても極力英語だけで過ごしてきたということです。その結果どうなったかと言うと、わからないことを、わからない英語で学習し、わかってないけど解ったつもりになっていたんです。
英語を英語のまま読んで、理解しているつもりなのですが、いざ和訳させてみると肝心な単語を抜かしていたり、まったく逆の意味で理解していたりします。
だからと言って彼、彼女達は頭が悪いわけではありません^^日本語で説明してあげると今までわかんなかった文法がすぐに納得できるんです。そんな感じでつい最近の生徒はTOEIC目標点数達成できました(おめでとう!)

話すほうもですが、日本人だけでつるんで日本語ばっかり喋ってるのは言語道断ですが、普段から他の国の人も混ぜて喋るようにして、カナディアンのいるコースを取るとかとかボランティア参加するとかで英語を使わなきゃいけない環境において疲れるぐらい頑張って、日本人といるときぐらいは日本語でリラックスするぐらいの心の余裕があったほうがいいと思います。日本人同士でしか分かり合えない理不尽な問題って結構多いんですよ。
あと喋りが上手くなるのに一番必要なことはおしゃべりなことです^^喋りたいことが多い人ほど上達するのは早いです。普段は日本語喋ってても英語も上手い人っていっぱいいます。でも大体共通なのが、そういう人達って日本語でも英語でもとにかく良く喋るってことです。あまり肩肘張らずに会話を楽しんでください。そうすれば自然と上手くなります。

それで、まあ結論なわけですが、、、絶対に日本語使わないとか固定した考えにこだわるのは良くないと思います。柔軟に対応した方がいいです。大人なんですから、母国語の知識をしっかり生かして学習した方がお得ですよ。

答え
1.umbilical cord(へその緒)
2.carbohydrate(炭水化物)
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by guide289 | 2004-12-07 13:59 | 英語学習

TOEICその他。。。

さて、久々の日記です^^
なんだかんだで学校が忙しくなってきました。今週末はエッセイ仕上げなきゃいけないですがそれなりにゆっくりできそうです。
先々週末にTOEICを受けました。
カナダに来てもうすぐ11ヶ月です。この間にTOEFLは受けましたがTOEICは一度も受験しませんでした。特に必要なかったので。でも周りに受ける人がいたので俺もそろそろ受けてみようかな~と軽い気持ちで受験しました。
VictoriaではPGICというDowntownの学校でしか受験できません。その代わり日本と違い毎月開催です。
日本を出発時のスコアが845点。約1年たってまあ、900点は乗りたいところです。
しかも、うわさによるとカナダのほうが良いスコアがでやすいと韓国の人たちは言っています。
ただ、特にTOEIC対策の勉強はしてないので久々の受験ですし、あんまり期待してませんでした。
ところが、返ってきたスコアを見て驚きました。
10日ほどで返ってきたのにも驚きましたが^^
なんと期待を大きく上回る945点!前回から100点UP。
ほんとかよ~って感じです。
一緒に受けた友達も900点達成です。友達の場合は2年半こっちにいてレギュラーストゥーデントですがTOEIC受験は初めてということなので次回もう少し伸びると思います。
僕の場合は特に顕著だったのがリスニングパートの485/495点です。あまりリスニングには自信無い方ですがほぼ満点でした。
確かに以前に比べて楽だった気がします。必死になって聞いてなくても自然に耳に入ってきたので、問題のほうに集中できました。
文法も苦手なのですが、今のクラスでは一番できるほうです。まあ、前のクラスには文法完璧な人が沢山いたので、必ずしも自分の力が伸びたわけではないですが、一応少しは力がついたようです。
一応の留学後の目標TOEIC900点、英検1級、通訳ガイド取得のうち1つは達成したわけですが、これでやっと勝負する土俵に上れた感じです。
日本にいたとき通っていた学校にはそれぐらいのレベルの人が沢山いましたし、先生たちにもあくまでそれはスタートラインでその上に専門的な英語力をつけて初めて英語を武器にできると言われていました。
いつかはそんなレベルになれるのかな~と思っていましたけど、確かに達成してみると、こんなもんかな~って感じです。
テスト用のきれいな会話は聞き取れても、映画や電話、若者言葉などはまだまだ聞き取れにことが多いです。フランクな会話であれば聞きなおして理解することは可能ですが、ビジネスとなればあまり聞き返しもできません。
以前いた会社にアメリカで4年間の大学生活とその後1年の滞在期間を経て日本に帰国してきた人がいました。それぐらい居たなら英語も完璧だろうからアメリカでも就職できたんじゃないかと思いましたが、その人が言うには本当にネイティブと同じように完璧にしゃべれないとアメリカ人を押しのけて職を得ることはできないということでした。
当時はそんなもんかな~と思ってましたが、今なら確かにそうだと思います。もちろん選ぶ職種や専攻によっては外国人にもチャンスはありますが。
一応TOEICの良いスコアを取れたということで一応の安堵感はあります。ただ、テストの種類によってはひどいスコアを取ることもあるので、どんな風に試されてもそれなりのレベルを発揮できるようにがんばります。
これからはこのスコアを見せたらそれ相応の期待をされてしまうのでスコアに見合った実践力を身につけたいと思います。
日本の求人を見てると、社長秘書兼通訳で条件がTOEIC800点だったりします^^
まあ、フレンドリーな会話なら通訳できますが社長が話す内容はフレンドリー会話とは思えません。
ということで、TOEICのスコアと実際の実力のGAPを埋めるべく残りの留学生活がんばります!
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by guide289 | 2004-10-28 17:09 | 英語学習

半年経ってみて

気づけば今日で丁度6ヶ月。
カナダに来ていつのまにか半年経ってしまいました。
ちょとこの半年を振り返って見ます。

  もともとの目的は通訳ガイドに日本でなることです。しかし、通訳ガイドになるためには結構難関な試験を突破せねばなりません。もちろん、学習者はみな留学経験者。ということでひそかに留学準備をすすめてきました。留学すれば何でも良いのかと言うとそうでもないと思います。僕の日本で習っていた先生は留学経験などありませんが、英検1級も通訳ガイドも自力で取っています。ただココまで1人でできる人は結構まれです。やはり語学は使って覚えるのが一番でしょう。
  
  では、自分の英語力は半年で上がったのか?
確実にあがっていると思います。しかし、目標点にははるか及んでいません。
ここからは超えなければならない大きな壁が存在しているようです。
カナダに来る前のTOEICスコアは850。一般的に言えばいいほうですが、英語のプロとしてはまだまだの段階です。

  ESLの留学はいいのか?
さて、僕はUVicのELSに通っているわけですが、実は同じコースを2回とっています。それは、最初のタームに一番上のクラスに入ったので、次に取るコースがないということで同じコースを取りました。会話中心のコミニカティブコースを取っていますが、もう一つ上には大学準備コースがあります。もちろんこちらはアカデミックな内容ですので大学に入る人以外は必要ないです。ただし、自分の実感としてはあるていど、アカデミックな内容もやっておいたほうが良いと思います。文法や、エッセイの書き方などはコミニカティブでは習えません。(軽くはやりますが)。ただ、アカデミックな内容だけやっていても会話が聞き取れるようにはなりません。それは話し言葉と書き言葉の違いです。ESLは基礎力や話し言葉を伸ばすのには良いです。もちろんコースの内容がアカデミックな内容だとTOEICのスコアはあがってもしゃべれないと言うような、日本にいるのと同じ状態に陥りますのでご注意を。結論としてESLは役に立ちますが、上級の学習者にはもうちょっとチャレンジが必要です。
  
  英語が話せるようになる為の留学
英語を話せるようになるために、学部留学するのはお勧めしません。3年ほど時間があって、基礎からやっていきたい人にはお勧めですが、1年の留学では会話力はつきません。クラスにもよりますが、大体は日本の大学と一緒で大きな講義室で講義を聴いてレポートを提出する形ですので、聞くのと書く練習にはなりますが、話すほうは自己学習になります。また、大講義室のため友達ができるかどうかは自分次第です。レギュラーコースに留学していながら、ESLの学生よりも話せない人は沢山います。お勧めの方法まず、3~6ヶ月ほどESLで会話のクラスをとってから3~6ほどの少人数のCertificateコースなどを取るのがいいでしょう。ここではカナディアンと一緒の授業を受けることになりますので、事前の英語力は必要になりますが、カナディアンの友達も作ることができます。クラス内でのプレゼンテーションやディスカッションなどでも鍛えられます。
  
  ということで自分の目標は。。。
秋からのコミュニティーカレッジ入学を目指しています。しかし、アカデミックコースを取っていなかったつけが。Writingの勉強は自分でやらなければなりませんし、基本的な読書量などが足らないので読解に苦労しています。テストでは繰り返し読んで理解する時間は与えられませんので、1回速読して意味を捉えられるように訓練しないといけません。また語彙力のUPも必須です。ココが、アカデミックとコミニカティブの違いです。コミニカティブではスムーズな会話ができれば難しい単語をわかってなくても、相手に聞いたり辞書を調べたりしてコミュニケーションが成立しますが、テストではそうはいきません。まずは来月のテストを控えて、速読と語彙力UPにがんばります。
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by guide289 | 2004-05-31 15:54 | 英語学習