カテゴリ:アメリカ旅行2006( 5 )

アメリカ旅行記 第5弾

さて旅も後半6日目。

この日は移動がメインです。
11:30の飛行機でLasVegasへ。
空港までは電車で30分だから9時に起きれば間に合うよね。
ということで起きたら9時50分!!!
やばいと思いつつもまだ一時間あるからと急いで宿を出ました。
スケボー君は夜中走りまわってたらしく爆睡なのでさよならいえず。
というか彼が5時ごろ帰ってきて電気とかつけてがさがさ一時間ぐらいやってたせいで
寝坊したんだよ!
しかも電車で30分でつくはずが一時間かかった。
かなりぎりぎりだった。
おなかも空いてたけど食べてる暇ないからスコーンだけ買った。
やっと搭乗口についたのは出発10分前。
あーやばかった。。。
と思って周りをよく見ると、飛行機まだ来てないじゃん!!!
ちゃんとDelayの表示出そうぜ!
30分も遅れたよ。
まあ、ゆっくりスコーンも食べれたし良いけどね。

さて、LasVegasに着きました。
地球の歩き方によると#108のバスがDowntown行き。
でもバスの乗り場ありません。
うろうろしてやーっと見つけた
PublicTransportationのちっちゃい文字。
なんか観光客はShuttleバス使えよってことかなと思いましたが
負けずに乗車。$1.25安い。
でもね、ルートが違うんです。
メインの道を通らないからどこで降りていいのかどきどき。
ここでも地球の歩き方が活躍。
ルートと地図を照らし合わせながらなんとかホテルの近くで下車。
バス停の目の前にホテルに続く歩道橋が。
お、すごいね~これがラスベガスのホテルかーなんて一人でニヤニヤ。

ホテルに入るといきなりカジノ。
チェックインはどこだろうと思いつつまたうろうろ。
おばちゃんに聞いたらあっちと違う方向を教えられて一周しちゃったよ。
で、もとの場所にもどってみるとカジノの換金所とかかと思ってたところがフロントだった。
泊まったのはSaharaというホテル。
メインのLasVegasBLVDに面していながら結構格安。
少し古いホテルだからだと思われます。
まあ、2人用の部屋に一人で泊まるからそんなに安くはないけど。
チェックインしたところで力尽きた。
2時間ぐらいごろごろ。

さすがにあたりも暗くなり、このまま寝ちゃやばいっしょということで奮起。
無料アトラクションを見ようかな~と思い
CircusCircusへ。
ココでは30分ごとにサーカスショーが無料で見られます。
TimeScheduleを確認。まだまだ時間があったので
LasVegas初のBuffetへ。
このホテルのBuffetは安いのは調査済み。
でも少し値上がりしてた。
内容はまぁ、値段相応かな。
お腹いっぱい食べて、朝ご飯のマフィンをパクり
サーカスへ向かいます。
10分も前に行けば座れるみたい。
そんでショーが始まりました。
ムキムキマンが出てきて結構すっごい技見せてくれました。
でも約10分で終了。そういうことなのね。

さて気を取り直して、もうイッコの無料ショーを目指します。
デンジャラスビューティー(Miss Congeniality)にも登場した
TreasureIslandのショー。
セクシー海賊団と男の海賊団の戦いは面白かったよ。

もうイッコと思ったけどすでに11時前だったので
近くのVenetianへ。
お台場のヴィーナスフォートに似てるねって思ったら、やっぱり一緒の会社が作ったらしい。そりゃこんなの作る会社は世界に何社も無いだろうね。
でもこちらはお台場と違って水路が走っていて、VenetianGondolaに乗ることができます。

それからDragaStoreで地味に買い物。
意外と安く買い物できる店も結構あります。
Saharaに帰って少しCasino。
まあ初日は様子見程度です。
そんな感じでOlimpic少し見て寝ました。

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サーカスサーカス
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Buffet。ラスベガスのホテルはほとんどBuffetがあります。
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サーカス。マッチョマンが立方体をすっごい勢いでまわしてるのわかります?
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カジノ内は撮影禁止です^^
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トレジャーアイランドのせくしー海賊
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こっちのが写りがいい
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海賊船
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Venetian。お台場っぽいでしょ?
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ゴンドラ。めっちゃ早いです^^;(嘘)
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帰りに見かけた事故。酔っ払い運転はだめだよ。
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by guide289 | 2006-02-22 18:45 | アメリカ旅行2006

アメリカ旅行記 第4弾

5日目です。

昨日敗戦したので、この日は昼まで寝ました^^
洗濯をしてからお出かけ。
HさんとOさんが、英語あんまりわかんないから一緒に観光しようというので
行ってきました。Guideですから。
まずUnionSquareで待ち合わせ。
そのあたりはか夕方からのChineseNewYearParadeの準備でにぎわってました。
かるーくお昼を食べて、さてどうしましょ?ということでとりあえず
JapanTownへ。
ココのミヤコホテルには10年ぐらい前来たときに泊まったんだよね。
ぜーんぜん記憶に無いけど、その事実だけ覚えてます。
日本に帰ったら当時の写真でも探してみよう。
しかし日本街にはハングルがいっぱい。
ココにも韓流が?
JapanTownというよりAsiaTownになりつつあるのかなぁ。
でも、なかなか楽しかったです。
ここでお昼食べればよかったな~。
まあ2日前に日本から来た人達と一緒だったので
あんまり買い物とかしなかったけど。
紀伊国屋に行ってみました。
友達に日本語教えるためのテキスト買おうと思ったけど
やっぱり高かった。
日本から荷物を送ってもらうときに一緒に送ってもらおうと思った。
一つ安くてよさそうな教材があったんだけど
それはなぜか選択肢に手書きで○がついている。。。なぜ!?
一冊だけ誰かが書いちゃったのかなーと思って他のも見たら
全部同じ。印刷されちゃってんじゃん。
へんなのー。ちゃんと日本で売られてる本っぽいのに
どっかでコピーして製本してるのかなぁ?謎です。

日本街をでて今度はBeachに向かうことに。
昨日までとは違う太平洋側へ。
結構遠かったけど、海は綺麗だった。
海水は透き通ってないけど
BeachがBeachらしかった^^
ビーチバレーやフリスビーを楽しむ人多数。
波もいい感じで高かったのでサーファーも多数。
誰かココら辺に別荘買ってください。遊びにいきます。

一時間ぐらいしてユースに戻りました。
なぜなら、ChineseNewYearParadeを見に行くツアーにSignupしてたから。
勝手に見に行ってもいいんだけどね。
こういうのは他の宿泊者と仲良くなるチャンス。
HさんとOさんも紛れ込ませてもらい一緒に。
ユースをでて街を歩いてると、日本代表のジャージが目に入る。
おっ日本ファン?と思ってよく見ると伸二じゃん、長谷部じゃん、アレックスじゃん、都築じゃん、坪井じゃん?我らが浦和陣じゃないっすか。
君達ジャージ着てたらばればれだYo!
でも意外にみんな気づいてない。。。
早速サッカー大好きのHさんとOさんに「伸二だよ~」と教えてあげました。
僕もさっとカメラ取り出し撮ったけどブレブレ。
誰か新しいカメラください。
せっかくだから伸二と長谷部に「お疲れ様」を言ってみた。
こっち見てお辞儀してたよ。
アレックスと都築じゃ無視されたかもね^^;
ちゃんと話し掛ける人選んでます。
なんか宿泊先に関しては色んな情報が飛び交ってて、4つぐらいの名前を聞いたけど結局どこに居たのだろうね?というかみんなそれを調べてどうするんだろう?話し掛けて仲良くなって結婚でもしたいのかな?まあ、相手も人間だから何回も話し掛けてたら覚えてくれるかもね。

さて、パレード見ました。
なんで旧正月から2週間も後なのか、いまだに謎ですが。
かなり大きなパレードでした。
ただ、団体が続いて来なくて一つ来て5分待ち。。。みたいな感じだったので
30分ぐらいで飽きてしまった。
他の人は熱心に見てる?ぽかったのでとりあえずトイレにいってコーヒー買ってきました。
そしたら、ご飯を食べに行こうという話になってました。
やっぱみんな飽きてたけど言い出せなかったんだね^^;

それでご飯を食べたのは
Segafredo Zanetti
これって東京にもあるけど、カフェ中心で食べ物はパニーニぐらいしかないよね。
ここのは、パスタとかピザとかあってしっかりイタリアンレストランでした。

さて、ご飯をたべたあとHさんとOさんはホテルに戻り、
僕達はPubに行くことに。
このメンバーはフランス人男、ブラジル人女、イギリス人女、アメリカ人女、日本人男、女という面々。いまいち名前覚えてません。
みんなでフランス人男にメール教えて送ってもらうはずだったのに送って来ない。
まあ予想はしてたけどね~。外国人の男を信じちゃいけません。
フランス男君はUBCで学生兼教師をしてるとか。
ブラジル女さんは、彼氏に会いに来たけど別れたとか。
イギリス女さんは確かAnna。彼女はNYに一年住んでもう帰るから旅してるんだって。
アメリカ女さんは、今回のツアーをしてくれた地元のボランティアさん。
日本女さんか、LAに7年住んでる女優志望さん。SFにも学校のオーディションを受けに来たとか。
日本男君はVictoria在住2年ちょいの好青年^^

フランス男はどう動くのかなかなか面白かったなぁ。
まずはダンスをしたがり、サルサとかじゃないんだけど適当に曲に会わせて踊ってて
なかなか上手かったよ。
でも調子にのって女の子の顔に手がぶつかってしまい、急に鬱に。
フランス紳士としてはそんな自分が許せないみたい。
面白いね。
結構みんな疲れてたし、一時間ぐらいで帰ってきたけど、
新しいドリンク買いたてのフランス男とブラジル女を2人きりにして置いてきたよ~。
なにも起こらないはずがない!
僕は翌日旅立ったので知りませんが。
しかしみんな大人で適度に落ち着いててよかったな。

宿に帰ってラウンジでMと少し喋った。
日本人の女の子で3日ぐらい前から見かけて
2~3言交わしてたけど
この日初めてちゃんとしゃべった。
というか初めてまともに喋れた。結構人見知りだね。
一人旅が好きで、いろんなユースを渡り歩いてるみたい。
チャットとかで色んな街に友達を作って渡り歩いてるみたいだ。
いろんな人が居るね。

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ミヤコホテル。Radissonホテルグループに入ったの?
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アンデルセン。売ってたのはアメリカっぽいペイストリー。日本の売ってよ。
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広い砂浜
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ビーチバレーなどなど。見えないね。
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騎馬警官。これは良いけどオープンカーに乗った政治家とかが多すぎ。何のお祭り?
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大男。歩くたびに爆竹が鳴るので迫力あり。
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by guide289 | 2006-02-21 17:16 | アメリカ旅行2006

アメリカ旅行記 第3弾

4日目行きます。

この日はサッカーの試合の日ということでみんな別行動。
僕はゆっくり起きてから観光に出かけました。
まずはCityHallへ。
近くにある有名なベトナムサンドイッチやさんでサンドイッチを購入。美術館の前でホームレスに混ざりながら!?座って食べました^^
一緒に買ったフルーツジュースっぽいのは見た目カエルの卵っぽかった。。。いったい何のフルーツだろう?
さて、CityHallはVictoriaの州議事堂よりも、Ottawaの国会議事堂よりも立派な気がします。
中へ無入れるかどうかはわかりませんでしたがとりあえずチャレンジ。セキュリティーチェックがありましたが、中に入れました。
なんすごい立派ですけどTax窓口とかあったので、市民にとっては来たい場所ではないのかも。それにしても中で写真撮ってるカップルがいっぱい居た。ちゃんとカメラマン付きで。入り口にウエディングドレスを着たカップルもいたので結婚式もできるのかもね。

つぎにくねくね道が曲がってる住宅街へ。
たまにテレビとか映画とかにでてくるあれです。
Lombard Streetというところです。
これも昨日と同じフィッシャーマンズワーフ行きの路面電車で
坂を登って行きます。

この路面電車で隣に座った子が日本人顔で、感じのよさそうな人だったのでちょっとSmallTalkしてみました。日本人ではなかったんですが、かなり日本語が上手なJennという台湾人でした。何でも日本には行ったこと無いけど独学で学んで通訳もやってたとか。今は趣味で英語を勉強しにSFに来ているようです。中華街のところですぐ降りてしまったのでそんなに話せませんでしたが、お金持ちそうな子でした^^

さて、Jennが降りたあと、路面電車はトラブルに。停止してしまって坂を登りません。そこで運転手さんは応援を呼びました。それできたのが大きなトラック。前方にシャベルカーのシャベルみたいのが付いてる奴です。そいつが、颯爽とやってきて路面電車の後ろに廻ると、グイーンと後ろから押してくれるではありませんかぁ。なかなか面白い^^そんでそのままずーっと押してくれるのかと思いきや、坂の天辺まで行ったらバイバイ。さて、こっからは運転手さんの腕の見せ所です。ブレーキだけを駆使して止まらないように坂を下って行きます。もちろん信号の前とかでは止まるので、少し手間の傾斜があるところでストップ。そのまま見事に下っていきました。なかなか貴重な体験でした。

さて僕はLombardの上で降りて、歩いてクネクネと下ってきてみました。
やっぱ、したから見たほうが綺麗でした。
そのままズーッと坂を下っていくと別の路面電車の線路に。
そのあたりは中華街では無いんですが、看板も中国語表示が目立ちます。
中華街とかで少し思ったのが、中国系の子供達が英語をしゃべってること。カナダだと、結構子供達も自分の親の国の言葉でしゃべってる気がします。なんかそこらへんがアメリカ人に同化させようとするアメリカの移民政策と、それぞれのの文化を保持するカナダの移民政策の違いかなぁと少し思いました。

さて、中華街でバボティーとパンを仕入れて、いざ球場へ向かいました。
結構混雑を予想してましたが、電車は空いてました。
球場にたどり着くとT君が居ました。T君と話してると日本人のお父さんFさん(不動産会社経営^^)に話し掛けられ、開場はまだ1時間先だということが判明。それではと言うことで、昨日一緒に飲んだアメリカ人のSさんが居るはずのPUBへ3人で向かいました。Sさんがくれた住所は全然違ってって^^;迷いましたが何とか道を尋ねつつ到着。球場近くのスポーツPUBで、かなりにぎわっていましたよ。Sさんを見つけて、アメリカ側の太鼓係の人とか紹介してもらいました。まあ、試合前だからというよりもFridayNightだから混雑しているような感じもありましたが、何人か気さくなアメリカ人サポさん達とお話しました。

ビールを一杯飲むと開場時間なので、球場へ戻りました。
中に入って写真を撮っていると、いきなり代表選手の入場!
あの、外野の交代ピッチャーが出てくるあたりから歩いて来て、一類側のベンチへ入って行きました。余計な写真を撮っていたので大事なときにメモリーフル^^;
あせって消してやっと数枚取れました。

自分の席を確認しにAWAYゴール裏に行くと日本人留学生3人組みに遭遇。コロラドから一泊の強行日程で来たそうです。一緒に練習などを見ているとT君から電話が。ウルトラズがHOME側に居るのでそっちに行こうと。それで、一緒に行って見ましたが見当たらず。試合も始まろうとする頃にようやく太鼓の音が。あ、2階だ。
ということで2階へ。というか4階ぐらいの高さだった。
なんだか、どこに行って良いのかわからないまま応援団に合流したけど、後から聞いた話によれば、ウルトラズは大きくなった集団を引き連れて比較的空いてる2階席に避難してきたようだ。でも結局ココの席も全席指定で売れており、次から次へお客さんが来て追いやられることに。
アメリカ人は自分が指定席を持ってれば、応援団がいようが何しようが突っ込んできますね。日本だったら、周りの開いてる席にとりあえず座るのに。まあ、そもそもアメリカサッカー協会がHOME,AWAYをちゃんと分けて売らないのと、ゴール裏を自由席にしなかったせいで、応援団の行き場所がなくなってしまったわけです。しかもサッカーの応援に慣れてないアメリカ人にしてみれば、この応援団集団はただの迷惑な集団にしか映ってないようでした。親善試合なんだから気持ちよく応援も観戦もできるように日米の協会がちゃんと話し合いをして欲しかったよ。日本サッカー協会は、入場時に掲げるブルーのシートを作ったけど、裏にはアメリカマーク居れたりして、親善の雰囲気を出すのは良いけど、まずは日本人応援団の場所確保ちゃんとしてね。いちおう戦いなんだから、お人よしの日本人もほどほどに。

まあ、試合はといえばご存知のとおり2-3の敗戦でした。後半はよかったし、長谷部の代表姿も見れたし、結構満足だけどWC本番に向けて不安だね。

まあ敗戦したこともあり、皆さんとは再合流しないまま一人で帰宅。途中でタイ料理を食べたね。寒かったから唐辛子で温まった。

宿に帰るとまた新しい日本人が一人部屋に増えていた。何でだろう?同じ国の人を同じ部屋にしたほうがトラブル少ないからかな?まあ、いいとして、彼は19歳の大学生。スケボーをSFの街でやるのが中学生の頃からの夢でお金貯めて来たそうだ。彼によるとSFはスケボーのメッカ。かっこいいスケボーファッションのお店もあるらしいです。なんだか後から友達と合流して、いろいろ技を撮影して記録を残したいらしい。そういうので有名になれるらしいよ。でも初日から早速SFのスケートボーダー達のレベルの高さに打ちひしがれてました^^;

夜、インターネット部屋に行くとYahooJapanを見ている少年が居たので少し話したら、香港の人だった。なんでも神戸大で留学してるらしい。しかもかれはMontrealの大学を出てるので、広東語、北京語、英語、フランス語、日本語ができるってことかい?今回もSFに大学院の面接を受けにきたとか。なかなか賢いんだね。
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ベトナムサンド。$3以下だったけど美味い!これってフランス植民地時代にできたものかな?
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ご立派なCityhall
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中も素敵
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写真を撮られるカップル達
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Lombard Street
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選手入場。Downtownもこの格好で歩いてたよ。
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一塁側ベンチへ
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試合前の練習
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誰だかわかる?
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日本のエース!?
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川口と都築だよ
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やっと一点
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満男のコーナー
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このコーナーから中沢ゴール!!!(だったよね?)
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by guide289 | 2006-02-20 18:55 | アメリカ旅行2006

アメリカ旅行記 第2弾

さて、3日目から書きます。

この日は、お昼からT君とアルカトラズに行きました。
そのまえに、少し怪しげなハンバーガー屋さんで朝ご飯を食べてみたけど、客層が偏りがち。観光客は居ないようなとこ。最近こういうとこに惹かれます。朝っぱらから黒人のおばちゃんとおじちゃんが喧嘩を始めました。やっぱお腹から声が出てるから迫力あるね。

さて、今日はバスと路面電車の3日券を購入。
さっそく路面電車に乗ってみました。
路面電車は3ルートあるらしく、適当にのった奴がたまたま港行きでラッキー。
そのままフィッシャーマンズワーフへ。
事前にチケットを予約しておいたので発券して、11:15の船に乗りました。
船の中では、島には水のボトルが売ってないよ~って言ってて
島に着いたら、ボートの中で何言われたか知らないけどココの売店でも水売ってるよーと
売りこみ合戦。必死でした。
アルカトラズに着くと、簡単なインストラクッションを聞いたあと頑張って坂を登って刑務所の入り口へ。ここで音声ガイドを借ります。
日本語のもあったけど、一応英語のを借りてみた。
音声に従いながらセルフツアーで刑務所の中を見て廻ります。
アルカポネの入っていた部屋とか、3人の脱獄者の部屋などが見所。自分の部屋にスプーンで穴を掘って壁の裏の通路を通って脱獄したらしいです。看守が見まわりに来てもばれないようにダミーの頭を作って、床屋で集めた髪をつけてベッドに寝かせておいたようです。
他にも看守の拳銃を奪って立てこもった囚人との銃撃戦の跡とかも見れます。
フェリーは30分に一回しか来ないので、今回は1時間で廻りきって戻りました。時間があればゆっくり歩いて廻っても面白いと思います。

さてフィッシャーマンズワーフに戻り、お約束のシーフードを少し食べて、今度はGoldenGateBridgeへ。路線バスを乗り継いで橋の手前のロータリーまで行きました。思ったより時間がかかって1時間ぐらいかかったかな。そこから歩いて真中ぐらいまで行こうかなーと思ったけど、1/4ぐらい歩いたところで満足。それにそっから下を覗いてみたら結構怖かった^^;足元が地上ならまだしも海って怖いかも。
来たときと同じバスに乗って帰ったけど、ルートが全然違って一瞬迷った。地元の人に道を聞きつつ別のバスルートへ到着。なんとか目的のバスに乗り継ぎました。

さて、ここで事前に連絡をとりあっていたもう一人のサッカーファンのHさんと合流するためにHolidayInnへ。本人はおばさんと言ってたけど確かに母親ぐらいの歳の人だった。それでも頑張って海外まで追っかけしててすごいね。うちの娘(新宿の有名百貨店勤務)と合コンしたら~なんてありがたい提案もカナダにいたらお受けできません^^;T君俺の分まで楽しんで~。Hさんは応援ツアーでやってきた方なので、同じツアーのOさんも誘ってきてくれました。みんなそれぞれサッカー好きで、その情熱はすごかったよー。

さて、さらにもう一人、アメリカ人サッカー馬鹿と合流するために待ち合わせ場所のスポーツバーを目指す。なかなかわかりにくいとこだったけど、結構サンフランシスコの中でもおしゃれな通りらしい。アメリカでは珍しいサッカーバーはプレミアリーグファンの溜まり場のようでした。ここであったSさんなんでも神戸の大学で英語を教えてるらしく、地元のセレッソをこよなく愛してる方でした。しかも腕にはワールドカップアメリカ大会のマスコットのタトゥーが^^日韓のワールドカップも堪能されたアメリカ人にはめずらしいコアなサッカーーファンでした。
事前にSF入りしていたT君は、前日に代表の練習を見に言ってたらしく、そこで知り合った追っかけの女性が逐一代表の行動スケジュールを教えてくれました。彼女によるとその夜代表は試合会場のスタジアムで6時から公開練習するとか。僕達がバーに着いたのは5時だったけど、みんな練習を見たいということで1時間弱でスタジアムへ向かうことに。

会場に着くと確かに練習はしていたけど、マスコミに対する”公開練習”で、一般人は入れず。仕方なくフェンスに張りついて見学。僕は最近目が悪いから誰が誰だかさっぱりわからず。かろうじてわかるのはハゲ4人。日本人に混ざって数人の南米人も見学しててちょっと不思議。彼らが通りがかかりのアメリカ人に、何が起こってるの?って聞かれて、ハポンなんとかプラクティスみたいに答えて、そのアメリカ人がハポンってアーティストなの?って言うような会話をしてるのが笑えた。
練習が終了すると追っかけ軍団はバスの近くで当然のように出待ちです。
ここで南米人達の目的がわかった。彼らはジーコファンだった^^
彼らがフェンス越しにジーコに何か話し掛けると、ジーコがフェンスの外まで来てくれた。僕はそのとき浦和の選手を見ていたのでチャンスを逃したけど、みんなジーコと一緒に写真を撮っていた。
僕はもう全然満足だったけど、さらに選手のバスを追っかけてホテルまで突き止めようとするつわものも^^;まあ僕は選手に会って何かしたいと言うよりは、プレーを見たいだけなので寒い中の出待ちとかは向いてないらしい。

帰りにお腹が空いたねということでメキシカンレストランへ。いつものつもりでオーダーしたらやっぱアメリカはでかい。食べきれないほど出てきた。まあ持ちかえればいいかとまたいつものように考えていたら、さっさと片付けられてしまったよー。あんなに残してるのに、持ちかえる?って聞いてくれないのね。アメリカはやっぱ贅沢な国だなぁと思った。自分から包んでーってアピらないと駄目だね。

帰りはHさん達の為にタクシーを拾ってあげた。ツアーのガイドさんはSFでは流しのタクシーはつかまらないって言ってたらしいけど、すぐつかまった。女性の為にタクシーを止めて、HolidayInnまでよろしくねなんて言って爽やかに帰っていく自分を振り返り、Sex and the Cityの一場面のようだと勝手に思った^^

ユースは2泊しか予約してなくて3日目からは別のユースに移ろうかなとおもっていたけど、移動が面倒なのでやっぱり延泊することに。ココのユースの受付はなかなか綺麗なアジア系の子だった。普段はあんまりSmallTalkとかしない(できない)んだけど、ちょっと頑張った^^どうやら中国系のハーフでJennyというらしい。なかなか冗談とかも通じる子で面白かった。延泊したいって言ったらNOって言われた。なんで?っておもったけど冗談だった。いつもは人をだますほうなのにまんまとやられた。

今回の旅で思ったこと。
SmallTalkには少し慣れてきたかも。自己紹介とか名前を聞くのとかも自然にできるようになった気がする。今後は中身のある会話を初対面の人といかにするかが課題かな。もちろん日本人以外ね。日本人相手ならできます^^;

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路面電車は終点で人力で回転させてUターンします。
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脱獄不能の刑務所アルカトラズ
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刑務所の中
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ダミーの頭
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刑務所の運動場はこんなに狭いよー
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Golden Gate Bridge
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フェンス越しの練習見学
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出待ちの雰囲気伝わってますか?
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Zicoとブラジル人ファン。燃えてます。
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by guide289 | 2006-02-19 19:48 | アメリカ旅行2006

アメリカ旅行記 第1弾

さて、忘れないうちに書いてきます。

一日目はまずフェリーでSeattleに移動。
いつのもユースについたのは8時半頃。
何か食べたいなぁと思ってふらふらしてたけど
あんまりお店が開いてないのはわかってたので
スーパーに行ってみた。
そしたら、そのスーパー結構高かったよ。
辛ラーメンと缶詰とドーナツ買ったけど、帰りがけに通ったSubwayの方が安かった^^;

Seattleのユースではいつも一晩寝るくらいで
あんまり誰とも会話しないんだけど、今回は(一見)フレンドリーな台湾人と少し話した。
Seattleに一週間ぐらい滞在するらしく、いろいろ予定を立ててた。
Seattleで一週間も何をすることがあるのかな~と思ったけど、
彼の台湾のハンドブックはSeattleについてだけの本で、いろんな公園とかまで沢山載ってた。
台湾人はそういうとこ廻るのも好きなのかもね。
今回の旅で思ったけど、地球の歩き方は便利だけど、結構基本的な情報しか載ってない場合も多いかな。地図とか狭かったり。あと1年経つと結構色んな物の値段が上がっててビックリ。
あとは少し、日本帰りのニューヨーカーとも話した。

次の日のあさは10時ごろ起きる予定だったのに
同室の人達がみんな6時ぐらいに起きてきて、寝れなくなった。
みんな多分あそこからスキーとかスノボに行くんだね。
まあ、早めに起きて無料のドーナツとコーヒーを食し空港へ向けて出発。
#194のバスで空港へGO。
隣に座った黒人おっちゃんが結構話し掛けてきた。
工場の近くを通ると「俺は昔ここで時給$35で働かされたんだ」と。
それってかなりいいんじゃん?
と思ったけど、おっちゃんはそれで6ヶ月朝から晩までこき使われて、一生腰が悪くなったと言いたかったみたい。
適当に相槌を打ってたら、What's matter?と。
なんでも無いけどさ、眠かったんだよね。
そしたら、昼は昼、夜は夜で楽しまないと悪魔に持ってかれるぞみたいなお話をされました^^;
SeattleはSuperBowlCityだから今年は観光客がいっぱい来るけど、道路の整備ができてないから駄目だとかいう話も。そんなことで観光客も増えるのかなぁ?
まあまあ、あやしいけど最後にはSafeTripと言ってくれたのでいい人でしょう。

さて、空港に早くついたのでいろいろ荷物を広げていたら
大事なファイルを置き忘れてしまった。
今回の旅行の予約確認書のコピーと、新しいVISAの申請書のコピー。
とくにVISAの申請書は、今のVISAがあと1ヶ月で切れるので帰りに確実に突っ込まれるのを想定して持ってきたのに。。。
経由先のLasVegasに着いてすぐに気づいて、航空会社の人に聞いたけどSeattleの空港のLost&Foundに連絡しなとのこと。まあこんな対応はいつものことなのでめげもせず、電話してみたけどまだ見つかってなかった。
まあ幸い帰りのフェリーのチケットとかは無くしてなかったから、まあ何とかなるだろうと思ってそのままSanFrancisco行きの飛行機に搭乗。

6時ぐらいにSanFranciscoに到着。
なんか北米の色んな街を旅したためか、電車のチケットの買い方とか少しづづどこかの街と似ていて、あまり迷うことも無くDowntownに着いた。
早速ユースにチェックインして、今回サッカーのチケットを譲ってくれるはずのT君と落ち合う。
彼はなかなかのサッカーファンで、ドイツも親善試合からのりこむらしい。
少しお話をしてから、中華街を目指す。
Vancouverの整然とした中華街より、もうちょっと怪しさが漂っていい感じ。
事前に少し調べていた中華やさんを目指してみた。確かリースナブルで美味しいって書いてあった。まあ白人の美味しい中華やさんは全然あてにならないけど。
ここの店は確かに混んでいた。アジア人も結構いるのでまあ正解かな。
初めての中華の店で選ぶのが面倒なときはコースがお徳です。
ちょっと辛目の2人前コースを注文。
味はまあ、普通かな。Victoriaのお店よりすごい美味しいってことはありません。
おなかは一杯になりました。
BubbleTeaも飲みたかったけどちょっとおなか一杯すぎ。
少しだけ帰りにコーヒー飲んで本日は終了。
なんかこの街全然危険な香りもせず、東京の街中を歩いてるようなかんじで結構好きでした。

部屋に帰ると日本人の若者2人が居ました。
なんでも大学の休みを利用しての旅行とか。
サッカーのチケットはまだ買ってないけど、行くつもりでユニホーム持参で来てました。
最近は日本の大学生でも結構ユースの旅とかするのかなぁ?
2人とも賢い感じで早寝早起きの良い子達でした。

今日は全然写真無しです^^;
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by guide289 | 2006-02-18 19:45 | アメリカ旅行2006