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日本のマスコミ

日本のマスコミの報道を見ていると気分が悪くなることってありませんか?

今日、ボビーの乱闘事件についての記者会見の映像を見ました。
ボビーとムルアカさんの説明では、家族でもみ合うことや、年齢を間違えることはよくあることとか。
確かに、日本人からすれば「そんなことあるわけ無いだろう」というような幼稚な説明にも思えますけど、外国のことなので嘘だとは決め付けられません。
しかし、報道陣(もしかしたらただの芸能レポーター)達は、みんな失笑しています。
この前も、元浦和のエメルソン選手がブラジルで2つの出生証明を持っているということで逮捕されていましたが、世界中すべての国が日本やヨーロッパ、北米などの先進国ほどきちんと体制が整っているわけではありません。
まず、そういう国ごとの違いがあるにもかかわらず、日本の常識で”幼稚な嘘”と判断してしまうのはどうかと思います。
エメルソンの場合はお母さんが2回出生届をだして、しかも名前まで変えてますし、ブラジルでもこんな感じなら、アフリカで6歳ぐらいの年齢間違いが日常的に発生しててもそんなにおかしいことではありません。
報道のしかたも”年齢詐称”と犯罪者扱いしていますが、芸能人が年齢サバよむなんて普通に行われてることですよね。警察に通報されて発覚ということは、少なくとも外国人登録証とかパスポートには本当の年齢が載っているわけで、”詐称”扱いするのはおかしいと思います。

そもそも、何かを報じるときにその人の年齢をいちいち公表すること自体、日本社会の独特な習慣であって、仮にボビーが年齢を”詐称”せざるをえなかったとしたら、それは日本社会の弊害だと思います。雇用でも法律上年齢差別を禁止している世の中において、年齢でその人に対する先入観を持つ社会風習は変えていくべきかと思います。もちろん目上の人は敬うという伝統も大切にしなければなりませんが。

もともとこの事件、事務所との金銭トラブルが原因とされていますけど、
この事務所は主に外国人タレントを扱ってるわけで、その点で外国人の足元を見て契約を結んでる可能性は十分あるわけで、この事務所の契約方法などについても切りこんで公平に報道するべきではないでしょうか。

もちろん、ボビーやムルアカさんも日本で仕事をしているわけだから、全てアフリカではこうだからで説明してしまうのはまずいとおもいますし、日本人の考え方をよく理解しないといけませんが、日本でテレビをみている方達も、日本の常識は世界では通じないということをきちんと理解しないといけません。

ライブドア事件にしても、1ヶ月前まではホリエモンをタレント扱いしてはやしたてていたにもかかわらず、強制捜査が入った時点で犯罪者扱いです。逮捕、有罪が確定するまでは容疑者であって、犯罪者ではないし、転落劇を面白おかしく報道するのはよくないと思います。
自民党がホリエモンを応援したのが問題になるのなら、ココまで彼を人気者にしたマスコミに問題はなかったのか?
僕は、自民が堀江氏を応援したこと自体には責任は無いと思います。犯罪者を応援したわけではなく、ただの生意気な若手経営者を応援したわけですから。逮捕、有罪確定する前のことにまで遡って、責任を追及する意味は無いと思います。

堀江氏の経営手法が高く評価されて、彼自体にも人気が出てそれが株価に反映してライブドアは成長しました。そして強制調査で、一気に株価が暴落し、恐怖心をあおられた投資家がさらに、投げうって混乱を呼びました。たかが一社のスキャンダルに対し、マスコミのあおりなくして市場全体が暴落する原因は無いと思います。

なにかといって長いものに巻かれてしまう、日本の風習はなかなか抜けきらないものだとはおもいますが、報道にも質のいいものと悪いものがあるので、きちんと取捨選択して取り入れていくことが必要だと思います。
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by guide289 | 2006-01-31 10:16 | 日記

新年快楽

チャイニーズニューイヤーおめでとうです。
もう、中国では新年2日かな。
テレビでもVancouverの中華街のパレードを中継していました。
確か、この時期中国本土の人達は2週間ぐらい休み取るんだよね。

さて、僕には中国で働いている大切なお友達がいます。
向こうに渡ったのは去年の旧正月前だから、もう1年過ぎたんだね。
最初は留学するような感じの人ではなかったんだけど
チャンスがあって現地にコネができて、勢いで渡って。
そのまま当初の予定どおり順調には来てはいないけど、
しっかり仕事も見つけて、職場では信頼されてるみたいだし。
もともとプライベートより職場での評価の方がいいんだけど^^
1年よく頑張ったね。
ずいぶん成長してるかな?

俺も3年目、仕上げの年に入っています。
がんばったなぁと満足できる部分と、帰国までにまだまだ頑張らなきゃと
あせる部分がありますが、お互い今年も頑張りましょう。

それでは、新年好!
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by guide289 | 2006-01-30 18:12 | 日記

英語の勉強

最近は学校も無く、自由になるじかんが多いのですが(ほぼ100%)
久々に英語の勉強をしています。
学校に通っていたときは、Writingのクラス以外はとくに英語の勉強らしい勉強はしてませんでした。
もちろんカナダ人クラスメートとの1年間の授業で、コミュニケーション能力はかなり伸びたと思います。
でもクラスの課題で覚えた結構業界用語とか、専門用語とかって日常ではあんまり使いません。
クラスメートとかじゃないとカナダ人も理解できないしね。

ということで僕的には、英語力を伸ばすには語彙が重要と思っていますので、久々に語彙強化をしています。
といっても、まだ生活がだらけているので主にDVDを見てわからない表現を抜き出しているだけですが。
ココでDVDとかで勉強をしたい人への注意点。
できるだけ、普通のドラマとかにしましょう。
SFとかファンタジーとか、コメディーって結構難しいと思います。
なぜなら独特の語彙や本来とは違う意味が使われてるからです。
たとえ、その語彙を習得したとしても現実に使う可能性は少ないということです。
もちろん、普通のドラマも簡単ではありませんが、口語表現がいっぱい出てきますし、
やっぱりカナディアンとかも、テレビとかで流行りの表現とかを使いますので
より現実に近い語彙が習得できます。

学校が無い生活リズムもできてきたので
もう一個はじめねばと思ってるのが新聞精読。
こっちではもっと堅い表現や政治、経済の専門用語なども出てきますので
こういう語彙も必要です。

まあ、僕も留学生活終わりに近づいてますし、日本社会復帰に向けてさらに英語力を強化していく必要があるかと思います。
現実に日本でどのような場面で英語力が試されるかというと、
新聞記事や契約書などを読む。
海外からのお客さんと口頭で話す。
メールやレターを書く。
PUBなどで友達を作る。
と、こんな感じでしょうか。

じゃあ、自分になにが足らないかというと
接客用のお世辞
フランクな会話でのColloquial(口語)language
新聞を辞書無しで98%理解するための語彙
SmallTalkの話題。知らない人との会話。これってかなり難しい^^;

ということで、最後の年は以上の強化と
学校の外のカナダ社会の深い理解を
目標にがんばります!
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by guide289 | 2006-01-25 21:34 | 英語学習

大学入試センター試験

さて、話題の大学入試センター試験のリスニングがどんなのもなのか聞いてみました。

問題文がまだ無くて、音声だけでしたが
特に聞きづらいことはありませんでした。
単語も特に難しくなく全部書き取れるかな。

問題の読まれるスピードは結構ゆっくりで
全て2回繰り返されてます。

TOEICのように微妙な単語との発音の違いで引っ掛けているような問題もなく、
TOEFLのようにながーい問題もほとんどありません。
最後の問題は少し、長いかも。
でも、ストーリーだからイメージは描きやすいかな。
英検で言うと準1級レベルかな?
最近受けてないからわからないけど。

選択肢は見てないので、少し文章問題で引っ掛けてる部分もあると思いますが
全体的には素直な問題じゃないかと思います。
スピードはかなり遅いですけど、適度に日常会話的な表現はちりばめられてますし
従来の受験英語だけ勉強してるとつらいかも。
今の子達はどうやって対策してるのかな?

まあ、最近の大学受験がどんなレベルかわかりませんが僕が大学生のころ聞いてたら、途中で聞き損ねて結構慌てたかも。
これで満点取れるような子が結構いるようなら、最近の英語教育も悪くないね。

さて、今の高校生にとってこれぐらいのリスニングは簡単なんでしょうか、難しいのでしょうか?
挑戦したい方はこちらから。

今年は400数人がICプレーヤーの故障で被害を受けたとか。
まあ、全員に公平にリスニングを聞かせるって大変なことだし、新しい機械の操作をその場で全員にうまくやらせるのも不可能かと思います。
それが仕方ないでは済まないのが日本の社会でしょうが。
自己申告だっていうから400人のうち半分ぐらいはうまく聞き取れなくてもう一回って感じなのかも。
そもそも、多少の雑音とかで聞こえないのは実力不足だから仕方ないんだけど、なかなかやり直しが聞かない真剣勝負だけに、みんな必死で大変だなぁ。
一点が運命分けるしね。
日本の大学も、入ってからのがんばり次第で、いいとこに編入とかできるようにしたらもっといいのにね。

受験生のみなさん、お疲れ様でした。
まだ、センターが終わっただけか。。。
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by guide289 | 2006-01-22 20:57 | 英語学習

Born into Brothels

今日はBorn into Brothelsという映画を見ました。
アカデミー賞受賞作品なので、もうすでに見られた方も多いかと思います。
インドの売春宿に生まれ育った10~13歳ぐらいの子供をテーマにしたドキュメンタリー映画です。

この映画の良いところは、子供たちの生活の悲惨さを訴えるだけで終わるのではなく、子供たちに生きる力を与えて、教育を受けさせて、その世界から脱出する手助けをしているところです。

この映画の共同Directerであり写真家でもあるZanaは、風俗街に暮らす8人(本編に登場しない子が一人いるので実際は9人)の子供たちのために写真教室を開いています。
子供達一人一人にカメラを渡し、それぞれの目線で写真を撮らせます。そして後から、好きな写真、嫌いな写真を選んで、Zanaと一緒になぜ好きなのか、どうしてこういう写真を撮ったのかというような話をしていきます。

この子達は貧乏でちゃんとした教育も受けられませんし、すでに売春させられている子もいます。自分達が置かれている状況を冷静に捉えていて、このまま大人になってもろくな未来が待っていないこともわかっています。周りにいる大人達は彼らを汚い言葉で罵り、叩き、そして働かせます。父親は麻薬中毒、母親は売春婦。そんな家庭です。

それでも子供達はすごく元気で明るく暮らしています。将来は絶対にこの状況を抜け出してやると強い気持ちを持ってる子もいるし、類い稀な芸術の才能を持った子もいます。

そんな子供たちと暮らす毎日の中で、Zanaは何とか子供達の力になろうとNYで個展を開きます。そして、Kids With Cameraという非営利団体を立ち上げ、子供達の教育費用を捻出するための資金集めに奮闘します。
資金だけではなく、実際に子供達を受け入れてくれる学校も探します。なかなか素直に受け入れてくれる学校は少ないのですが、それでも何とかほとんどの子を学校に入れることができます。
いろいろな家庭の事情もあり、親が子供を学校に取られるのを嫌ったり、連れ戻したりもします。

本編はここら辺で終了するのですがDVDの特典映像には、3年後の彼らの元気な姿も収録されています。
みんな3年前入った学校とは違う子もいるけど、一応学校には通っていて売春をしていた子は、もうしないで済んでいるようです。英語を話せるようになった子もいます。アメリカの高校に入学許可された子もいます。

写真や、映画で得た収益や寄付はそのまま彼らの親に渡すわけではなく、彼らの教育目的に使われるようにちゃんと管理されているようで、彼らが望めば国内の大学でも、NYの学校でも生かせてあげられるだけの資金はあるようです。

この8人はほんの一部の子達でしょうし、Zanaという人に出会えて人生が大きく変わったある意味幸運な子供達だと思います。他にも日の目を浴びず、依然貧しい生活をしている子は沢山いるはずです。実際本編には登場しない9人目の子もいますが、彼女もきっと親の激しい反対か何かに会って、途中で姿を消してしまったのだと思います。

多分彼らがさらに成長して、3年後、5年後などにその後の撮影がされると思いますが、元気に育ってもらいたいと思います。

僕はZanaを手放しで賞賛する気はありません。アカデミー賞の授賞式できれいにドレスアップして、受賞をもう一人の監督Rossとキスをしながら喜ぶ姿を見て、あー、この人達はこの作品を作って有名になるために子供達を利用したのかなぁとも一瞬思いました。それでも子供達が良い教育を受けられて、児童売春の問題が世界的に知れ渡る貢献度を考えれば、彼らの作成真意などどうでもいい気がします。そして彼らが有名になることで、さらに慈善活動がし易くなるなら、それもありなんじゃないかと。少なくとも大統領の跡を付け回して面白おかしく批判するドキュメンタリー映画よりは意義があると思います。

最悪の環境で強く明るく生きる子供達、それを支える善意の大人達。
自分が同じことをしようとか、単に寄付しようとかそういう風には思いませんが、
自分が人の為にできることは何か無いのか?
なかなか考えさせられる映画です。
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by guide289 | 2006-01-20 20:52 | 映画

Japanese Story

Japanese Storyというオーストラリアの映画を見ました。
前に誰かから、こんな映画を見たという話を聞きましたが、それが誰だったかも覚えていません。
感想は、まあまあかな。
最初はかなりチープと思いましたけど、最後はまあまあよかった。


ストーリーは日本からお忍び旅行でオーストラリアにやってきた社長の息子(Hiromitsu)が、現地の地質学者の女性(Sandy)に現地ガイドをしてもらい、なぜか恋に落ちてしまい、なぜか死んでしまうというストーリーです。

(この後は具体的なストーリーに触れますので、見たい方は読まないでくださいね^^)


ストーリー自体は結構安易で、今時ハリウッド映画では見られないようなステレオタイプの日本人が登場します。
スーツを着て、大きなカメラを持って、会う人と必ず名刺交換。返事はYesじゃなくてハイ。
そして、彼をもてなす現地の人々の日本語も結構いいかげん。もうちょっと練習しようね。日本人が見たときのことを考えよう。
そして、車がスタックして喧嘩をし、一晩過ぎて脱出して、仲良くなって恋に落ちる。というところもいまいち曖昧。彼は大していいとこ見せたわけでもないのになぜ彼女は惚れたのだろうか?惚れなくても男女が一晩一緒に過ごせば当然そうなるというオーストラリアの常識?かな。

まあ、そこらへんまでは結構適当な映画なんですが、西洋の文化と日本の文化の違いを描こうとした点はまあ良いのではないでしょうか。
たとえば日本人を滑稽に描く一方で、オーストラリアの女性を声がでかくてがさつで、お尻がでかいなどと流暢な日本語でHiromitusが日本の友達に説明しているところは面白いです。
あとハイを多用するHiromitsuがハイにはYesだけじゃなくて、あなたの話を聞いていますとか、聞き返し、Noの意味もあるんだよと説明してるところもいいかな。大体英語にハイで返事してる人なんて現実にはいませんが。
それと、都会から来た日本人とオーストラリア人のサバイバルの知識の違い、持ってる携帯のグレードの違い、国土や人口密度の違いなどいろいろ触れられています。
特にHiromitsuの死後、奥さんが日本から現れて、遺品を引き取るの場面が一番良かったかな。Sandyは罪悪感からか、一所懸命奥さんに対し日本語で、「彼はあなたのことを本当にすばらしい奥さんだと言っていました」と言って嘘をつきました。
それに対し、奥さんは遺品の中にHiromitsuからSandy宛の手紙と親密な写真を見つけたのにもかかわらず、取り乱さずにそれをそっとSandyに「ありがとうと」いって渡します。
あと、Sandyが人前でワーッと泣くのに対し、奥さんはそっと人知れず泣くという場面もなんとなく日本の文化を美しく思ってくれてるのかなぁと思いました。

もっと予算があればきっともっといい映画になったんだろうなぁと思いますが、ハリウッド映画よりもなんとなく日本映画に近い、セリフが少なくて地味な心理描写などが共感できていいと思いました。
まあ、結局のところこの監督は日本人のステレオタイプをまず大げさに描いて、それをあとから、もっと繊細な日本人の文化を描くことで否定してくれてるのかなぁと思います。
ということでまあまあGoodでした。
しかしOzEnglishは手ごわいっす^^;
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by guide289 | 2006-01-17 18:05 | 日記

小野伸二浦和復帰

とうとう伸二が浦和復帰。
やったね。
本人は納得いかない復帰だと思うけど、ワールドカップの調整は日本でやって
また活躍して旅立てばいいかと。
現役落ち目になってから復帰してきてもつまらないしね。
いまの力で1年ぐらいは日本で活躍してよ。
とはいっても、怪我の療養中でワールドカップ出場も危うい状態。
どうなるかはわからないけど
君なら何とかするはず。

でもさ、カナダにいたらせっかくの活躍見れないじゃん。
今年は補強も絶好調で、最強まちがいないはず。
やっぱ、日本に帰ろうかなぁ。
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by guide289 | 2006-01-14 10:55 | 日記

カナダ携帯事情

まあ、題名のわりに大した内容じゃないですが。
最近携帯が水没しまして、大変でした。
正確にいうとバッテリーチャージャーが水没しました^^;
一体なぜ!?WHY!?How come!? という方もいらっしゃるとは思いますが。。。
ようするに、Vancouverに持っていって、帰って来て洗濯ものにまぎれて洗濯しちゃったわけですよ。わかりやすく言うと。
チャージャーのコンセントの四角い部分がありますよね。
あそこの中が、ちゃぷちゃぷ言ってます。
さすがに買い換え時期かね~と思い携帯屋さんへ。

僕はBellを2年使っているので、きっと無料UPGradeできるよという友達の助言に従って、
聞いてみました。そうすると、なんと!定価販売っていうじゃないですかぁ。
それって本体買うのに$150とか$200とかするっつーことですよ。あほか!
そんなの他の会社に乗り換えてくださいって言ってるようなもんだよね。
まあ、いかにも商売べたのカナダの会社って感じですが。

彼らのいい分としては、
僕は”契約”してなかったからと言うこと。この契約と言うのがみそで、2年とか3年とか契約する代わりに本体が無料になったりします。そして買い替えも安くなるようです。
僕の場合は元々何年いれるかわからなかったので、最初プリペイドを使っていました。
それからMonthlyPlanに変更したので、結局年契約はしていませんということです。

そして、少し古い機種なので充電器も無いと。
ってことは、この充電が切れた携帯はメモリーを見ることもできないと言うことです。
日本だったら、アドレス帳ぐらい簡単に移してくれるのにね。
そういうサービスも無し。
そして同じ機種を使ってる友達を探して…などと言うお店の人のありがたいアドバイス。

まあそれはいいとして。。。
薦められたのが、定価で本体を買うか、新たに2年契約で本体をタダでもらうか。
すこし日本と違うのは、2年契約で本体をタダでゲットして、さらに同じ番号を使える点かな。
とはいえ、2年もいる保証は無い。
途中キャンセルは$200、誰かに名義変更する場合は手数料$25だそうだ。
名義変更する場合の受け取り手のメリットはあるのかな?と考えたところ、残り少ない契約期間で携帯が持てるぐらいか?譲渡相手を探すのに苦労しそうなので、違約金$200覚悟かな~と思ってどっちもいい選択じゃないという結論に。

そこで、Bellを離れ、別の携帯屋で、充電器だけ買うことに。
そしたら、見事にあるっていうじゃないですかー。
ステキ!と思ってすぐ購入。$30で解決!と思って帰宅して、即充電。
ぜんぜん充電しないんですけど。。。。。。。
兄ちゃん、ソケットの形だけで選んだだろ!
あほにも程がある。そんな店員を信じるのもいいかげんやめろと言うことか。

そして、今日もう一度行きましたよ。
同じ兄ちゃんがいたので、充電できんよーと。
そしたら色々その場で試してくれたけどどれもダメでした。無念。
まあ、兄ちゃん頑張ったから許してあげよう。

さーてこまったということで、最後の手段!
名付けて濡れた携帯は乾かせ!作戦。
これって、本体には確かに効きます。
夏のあっつい車の中とか1日置いておくと結構簡単に乾燥します。
その前に電源入れるとショートしたりするかもだけど。
でも、充電器って危険ですよ!
だってそのままコンセントに挿すわけだし、
下手したらショートして完全に壊れちゃうどころか
感電死もありうるし^^;

ということで、作戦は繊細かつ大胆に実行。
まずは、黒いボックス部分の穴を少し広げます。
そして振りまくる!
みずが出なくなるまで振りまくる!
それでもまだ安心はできないので、ティッシュとか細くして吸い取る!
そして最後の仕上げはドライヤ―で熱する!
とけない程度に。
そして仕上げにまた振る!
これの繰り返しで、そろそろめんどくさくなったのでよさそうなので
思いきって挿しこんでみました~
手袋してね。

一見何も無し。
そこで携帯をつないでみました~
やったー
動いたー
ステキ。
早速メモリーメモらなきゃ。

よい子のみなさんは危険なので真似しないでね。
素直に新機種を買おう!

さて、明日はPCの再セットアップしよう。
かなり調子悪いしね。
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by guide289 | 2006-01-12 19:40 | 日記

Vancouverの旅

さて、Vancouverから帰ってきました。2日前ですが。
今回はRichmondを中心にまわってきました。
まずはIKEA。僕は家具付きの家に住んでるし、いつ引っ越すかもわからないのであまり買い物はしませんでした。友達はかなり買いこんでたなぁ。
SwissSwedenのお店と言うことで、スイススウェーデン料理も出していましたので、ミートボールを食べました。ハンバーグみたいでおいしかったよ。
Victoriaへの配送は$90で、しかも大きな物しか送ってくれないので注意です。どうしてもVictoriaから行きたい方はバスツアーで行きましょう。$200以上買うと往復タダでいけますよ。
僕が一番頑張ったのはDAISO。
YaohanCentreの近くにあるのですが、なかなかの大規模な店舗で満足。僕が夏に日本で買ったのと同じ商品も置かれていました。1個$2なので、全てがお得というわけではないですが、大体のものはそれでも安いと思います。特に僕は誰かにお世話になったときとかにあげる日本グッズがそこをついていたので、いっぱい仕入れました。
YaohanCentreではもっと日本のものが買えると思ったのですが、結構高く感じたのでやめておきました。でもフードコートは安かったな。中華のチャーハン+おかず四品で$5弱でした。やっぱVictoriaって外食高いって言うのは本当なんだなぁとつくづく実感しました。
この日はRichmond泊。雨が沢山降っていてずぶぬれになりましたが結構満足です。

次の日はホテルの前からバスに乗ってMetoroTownへ。少しみんなの買い物に付き合った後、僕は一足先にDowntownへ。この日の宿を確保(一人$22!)し、EbiTenの天丼を食べ、髪を切りに行きました。日本人だけの美容室へですが、結構アジア系キッズにも人気です。予約してなかったので30分待ちでしたが、隣の日系TravelAgencyへ行って少しお話を聞いてみました。何を聞いてきたかというと、Vancouverの就職事情です。Vancouver、Banffあたりで、日本人を雇ってくれそうな会社を教えてもらいました。結構お仕事忙しそうでしたが、いろいろ丁寧に教えていただきました。お金にならな仕事ですけど、助けてくれてありがたいですね。
まあ、丁度シーズン前と言うことで、結構求人は出ているようです。もちろんVictoriaでの就職が第一志望なので、まだVancouverの会社にはコンタクトしませんが、一応情報をGetできて満足。
そのあと、Vanの友達も合流し、居酒屋を目指すも1時間待ちっつーことで断念。カラオケはしっかり予約していたのにね。。。あ、ちなみの今回のメンバー4人カナディアンいましたが、そのうち3人はかなりな日本通です。居酒屋に行きたがってたのはむしろ彼らの方でちょっと残念でした。ということで、手近な韓国料理屋でご飯を済ませました。Robsonなのでちょっと観光客料金かもしれないけど、やっぱVictoriaより安くて量が多い気がしました。カラオケはそんなに良いマシンじゃ無かったけど、延長延長で結局4時間ぐらいいたかな?みんなカルピコ(ス)サワーに大満足。

次の日もRobsonで買い物!!!と張り切る友達を横目に僕は中華街へ。あ、そのまえにえぞ菊のラーメン食べました。久々のラーメン屋のラーメンに満足。カナディアンの友達はカレーライス食べてたけど、無料チャレンジ的な大きさでした。ラーメンもチャーハンも食べたいと両方頼んでいた女の子の友達はラーメン半分で撃沈。ラーメン屋のラーメンをなめちゃいけないぜ。
中華街ではおいしそうなもの沢山見かけましたが、残念ながらおなかいっぱい。。。お土産に新城の肉まんだけ買いました。中華街に来た目的は怪しいVideoとか欲しかったからなんですが、意外に見つけるのが大変でした。Torontoの中華街ってもっと小さめですけど、もっと怪しいものが満載で、安いテレカとか違法っぽいもの売ってたと思いますが、Vancouverは結構まともなお店が多くて食料品以外は大したこと無いかも。中華街よりも中華街の入り口にあるちゃんとしたモールの方に日本のドラマとか売ってました。まあ、コピー取るから2日かかると言ってましたので買えませんでしたが、コピーを売るの?って感じでなかなか怪しげで良かったです。それでも何か欲しかったので、「下妻物語」とブルースリーの特集CDVを買いました。これって中国国内では正規版なのかも。けっこうしっかりしてました。まあ、正規版でも国外で売るのは違法だけどね。
中華街に一人で行くと言ったら結構カナディアンの友達は気をつけろと言ってました。中華街は夜行っては行けないことはわかってたけど、思わず友達に行くなと言われていた危険区域に行ってしまいました^^;まあ、アジア顔した男が中華街一人歩きするぐらいどうってことは無いのですが、その地域は明らかにドラッグの売人達がうろついてるので女性の方は要注意です。

そんな感じで、いつもとは違うVancouverを探検し満足でした。
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by guide289 | 2006-01-10 19:25 | 日記

新年

あけましておめでとうございます。
いまさらですが。
なかなか忙しい正月!?でした。
あしたから少し、Vancouverに行ってまいります。
いままで探索した事の無いRichmondを中心に、アジアグッズを仕入れてこようかとおもっています。
今回はカナディアンの友達2人も一緒で、さらにVanでも何人か合流するらしいのでなかなか楽しみです。
ちょっとずれますがIKEAの検索をしていたら、日本1号店OPENの広告を発見。4月に船橋にOPENするみたいですね。昔僕がバイトしていた室内スキー場のSSAWSの跡地かと思われます。いつのまにか解体されてたんだね。
あそこらへんの地域はCostco、カルフールとか日産のCarestなど色んな実験的な店舗があって面白い地域です。カルフールはイオンに売られたんだね。
さてさてそれでは暫く旅に出ます。
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by guide289 | 2006-01-05 18:43 | 日記